計算と一行問題への対応

慶應進学館 夏期講習のお知らせ

3校とも前半部分には必ず計算問題が出題されるし、中等部や湘南では一行問題も出題されています。

計算は、分数小数混合になることが多いので、やはり計算力をつけていく必要があります。

ですから、日ごろから計算問題と一行問題の練習はした方が良いのです。

朝、計算の練習をしているお子さんは多いと思いますが、毎日3題ずつでも、しっかりと練習をする。そして「必ず正解する」ように解いてください。

「絶対に間違えない、なんて不可能だ!」と子どもたちは言うかもしれません。しかし、そんなことはありません。やろうと思えばできる。

計算は確かめればいいのです。応用問題と違って考え方はシンプルだから、間違えるのは「問題の読み違い」か「計算間違い」だけ。だから、その可能性を徹底的に見直せばいい。これは練習をすれば、必ずできるようになります。

そして、「確かめる方法」を身に付ければ、「間違えているはずがない」という確信が持てるから、自信がつきます。この自信は応用問題を解くときに大変役に立つし、実際に点数の下振れを防ぎます。

速く解く必要はありません。確実に「間違いなく」正解する。ここが重要ですから、それを念頭に入れて、毎日の練習に励んでください。


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