配点の違い

2019慶應進学館 夏期講習のお知らせ

普通部は4教科100点満点の合計400点満点。

中等部と湘南は算数と国語が100点満点、理科社会が50点満点の合計300点満点。

この配点の違いで、志望順位を変える、というケースも考えられます。

日程の関係でいえば、男子は3校を受験しようと思えば受けられるわけですが、湘南、中等部と一次に合格してしまうと、他の学校を受ける機会が一気に減ってしまいます。その分、どこか1校をやめる、と考えた場合、この配点の違いで決める、というのがひとつのやり方になるのです。

理科社会が得意であれば、普通部が有利になるだろうし、そこまでは?と思える場合は普通部を外す、という考え方もあるでしょう。

特に理科の生物に特徴がある普通部ですから、その得手不得手も考慮に入れる、という考え方はあるとは思います。

本来は、勉強で克服してもらいたいことのひとつではありますが、やはり子どもの好き嫌いもあるでしょうから、考慮に入れて良いと思います。


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