能や歌舞伎を見に行ってみる

中等部では、ここのところ、能、狂言、歌舞伎などの問題が出るようになりました。

俳諧の問題も良く出るようになりましたが、これは他の学校にくらべても特徴がある。ある意味、ここまで手を広げるのは大変だな、と思う部分もありますが、そうでもしないと子どもの時からそれらを意識することはないでしょう。

実際に小学生が歌舞伎を見に行く、ということはまずない。歌舞伎好きなおじいちゃん、おばあちゃんに連れて行かれるぐらいのことであって、テレビで中継があったとしても見ないでしょうから。

だから、見に行ってみるべきだと思うのです。そんなこと、入試が押し迫ってできることではないから、なるべく早めに経験する。

能や狂言は行けば、いろいろ解説の資料もあり、舞台の構造なども詳しく教えてくれる。そして実際に見てみればそれだけ印象が強く残るので、情操教育にもプラスになるでしょう。

遠くに行かずともこういう経験をするのもゴールデンウィークの過ごし方、として考えてもいいかもしれません。

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