スケッチ

この時期から、子どもたちの知識の力はどんどん伸びていきます。

ただ、例えばろ過の実験装置について、ろうとの先やガラス棒の位置は覚えていると思うのですが、それをちゃんとスケッチできるか、ということになると、ちょっと不安な面が出てきます。

さらに昆虫の形とか、花の形、葉の形ということになると、もう絶望的ということになるかもしれない。

しかし、スケッチの問題はやはり出るのです。

そんなに正確に書けなくてもいいが、しかし、書かないと点数にはならない。

知識として覚えるのと同時に、自分でスケッチが描けるかどうか、時間をみて練習してください。


今日の田中貴.com

第239回 本来伸びる時期


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は

しつこく考えるくせ



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