4月13日慶應入試対策説明会のお知らせ
最近は出版が早くなりまいた、これもやはり塾のカリキュラムの前倒しが影響しているのかもしれません。
がせっかく早く出版してもらえるのだから、どんどん過去問は始めて行きましょう。
「過去問をやってできないと自信をなくすから」という話がありますが、もっとあとになってできなかったら、どうするんだろう?と思います。むしろ早めにできないところをできるようにしていくことの方が大事です。
「過去問は直前にやって力試しをしましょう」という話もありますが、力試しは模擬試験でやるもの。家でやるときは、試験みたいな緊張感が出るわけはないので、むしろ塾のテキストと同じように勉強していくべきものです。
まず、国語はすぐにでも始められるでしょう。
塾でやる国語の問題も大方、過去の入試問題であることが多いので、だったら受験する学校の過去問をやって早く傾向に慣れた方が良い。
ただ、理科や社会は知識をしっかり覚えてからやった方が、問題の本質がわかっていいので、これは夏休みぐらいからでもいいでしょう。
算数は、すでのカリキュラムは全部やっている、ということであるならば、一応勉強はしたわけだから、もう始めても何の問題もないのです。
ただ、できなかった問題はしっかり復習してください。これが一番の勉強ですから。
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