試験時間

普通部は算数国語が40分、理科社会が30分。各教科100点満点

中等部、湘南は算数国語が45分、理科社会が25分、算数国語が100点満点、理科社会が50点満点と傾斜配点になります。

普通部は旧制中学からの流れを持つ男子校でどちらかといえば、各教科を均等に扱うところがあるのに対して、中等部は戦後の共学校ですから合理的にいろいろなことを進める傾向があります。

湘南は中等部の流れを汲んでスタートしたところがあるので、これに準じているわけですが、ともに合計の試験時間が140分になるようにできています。

小学生の力を試すにあたり、それなりに時間をかけて疲れない、というのは概ねこの時間で、というのは共通の認識でしょう。

で、勉強時間はこの時間を基準に考えてみると良いと思うのです。つまり45分をひとつの単位として考える。1時間ではちょっと長い。45分。

この時間感覚を持つと、案外入試では時間を有効に使うことができるようになります。

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5月13日 中学入試説明会 「学校別対策の考え方」のお知らせ
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