湘南の5・6番対策

湘南の算数の5・6番は普通部や中等部の問題に比べて、かなり難しくなります。

湘南の問題数が少ないこともあり、また前半に基本的な問題を配すので、後半はやはり応用力を問う、ということで、結構面倒な問題が多くなっています。

この問題を解いていく練習をするにあたって、やはりじっくり問題文を読む、ということから始めなければなりません。

例えば速さの問題も、状況がいろいろ変ります。流水算で言えば、途中で荷物を落としたり、流れの速さが変わったり、下ったかと思うと上ったり、まあ、いろいろ。

したがってその条件をしっかりつかむ、ということが必要になるのです。

グラフを描いてもいいし、表を書いてもいいかもしれない。そこがひとつの大事なカギです。

問題の条件が増えると、使うのを忘れてしまう場合もあります。

勘違いしてしまう場合も多いわけですが、例えばABの距離がわからないと思っていたが、実は問題文やグラフに書いてあった、ということもあり得るのです。

たくさんの問題を解くというよりも、じっくり取り組んで、正確に解き上げる、という練習をしていってください。

またすべての問題が解けずとも、小問が3つぐらいありますから、1つでも多く正解していこうという粘り強さが必要になります。

(3)はできなかったが(1)と(2)はできた、でも十分、得点にはなるのですから、1点でも多く取ろう、という姿勢で取り組んでほしいと思います。

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