生物の出題が多い理由

普通部にしろ、中等部にしろ生物の問題は割と頻出するし、結構細かい知識を求められるところがあります。

どちらかといえば受験校は割とそういう生物の細かい知識よりは、物理や化学のような問題の出題が多いわけですが、慶應の場合は別に大学受験をさせるわけではない。

ただ、10年以上の長い時間をかけて、子どもを教育する、ということを考えるとき、身近な物をとらえて、しっかり観察し、その結果を考察する、という基本的な流れを身につけるという点で考えると、やはり生物の問題が一番適当なのです。

ところが、今の子どもたちはそう生物に近しいわけではない。家で触れるのはせいぜいペットの犬やネコだけで、植物についてもあまり関心がないだろうし、取り立ててそれを勉強するということもないはずです。入試に出さなければ・・・。

だから出すわけです。

出せば勉強するだろうし、そうすると身近な物を観察する機会も出てくるだろうし、ものも考えられるようになるかもしれない。

入試の出題傾向というのは、何らかそういう意図がやはりあるのです。


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やるべきことを絞る


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
すべてを受験勉強に、というのは無理


5年生の教室から
男子校、女子校


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附属校のメリット

慶應入試説明会のお知らせ

大学付属校は、そのまま大学にエスカレータで上がれるようになっています。

もちろん、進級については成績で決まるので、あまりに素行や成績が悪ければ推薦されません。したがってやはり勉強はそこそこやらないといけない。

ただし、大学受験のレベルまでやっているか、というとそうではないでしょう。

ただ、明確にこういう方向に進みたいということが決まっているのであれば、付属校は悪い選択ではないと思うのです。

大学受験の段階で進む道を選べた方が良いだろう、という考えはもちろんありますが、逆にその分、大学入試に合格しないと始まらないところがある。

もちろん付属校も成績が悪いと希望する学部にはいけないが、少なくとも外から来るよりはやはり高校時代の負担は少ない。

その分、いろいろなことにチャレンジできる余裕はあるわけです。

受験校が管理型に傾いてきている今日、以前放任型といわれた自由度は付属校の方には確実に残っています。

大学受験がなければ、まあそれなりに余裕があるわけだから、クラブ活動も高2でやめることはないし、さらに大学に入っても続くという場合が多いでしょう。

また、中高と進むうちに、他の大学を受けたいと思うようになれば、それはそれで受ければいいわけです。別に付属の大学に行かなければならない、ということはない。

本人ががんばって、他の大学を受ける、ということを邪魔するものは何もないので、付属校も一つの選択肢として考えても良いのではないか、と思います。


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スタートの成績なんか気にしない


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
なぜ学校別対策を優先すべきなのか


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疲れてしまう子どもたち


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慶應入試説明会のお知らせ 

慶應進学特別では、以下の日程で慶應入試説明会を開催します。

説明会では、2018年の慶應3校の入試を振り返りながら、2019年度の入試に向けた対策を各校に分けて詳しくご説明します。
定員になり次第締め切らせていただきますので、早めにお申し込みください。

【日程】
2018年3月10日(土)午前10時30分~正午
【会場】
フリーダム進学教室 センター北
横浜市都筑区中川中央1-23-1-301
(横浜市営地下鉄ブルーライン、グリーンライン センター北駅徒歩1分)

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【定員】
12名
【費用】
無料

以下のフォームからお申し込みください。

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郵便番号 (必須)

住所 (必須)

電話番号 (必須)

学年

2018年3月10日の慶應入試説明会に申し込みます。

詳しいお問い合わせは
電話 045【530】5480
お問い合わせフォーム

踏むべき石を踏む

今年の受験生からお礼のお知らせをいくつかいただきました。

慶應進学オンラインでは他塾との兼ね合いがよく分からないので、毎年合格実績をまとめていませんが、それぞれのみなさんの受験のプロセスを伺いながら、また次の年に向けて内容を検討しています。

で今年のお話で言えば、やはりちゃんと踏むべき石を踏んでいくことで、二次試験に対して自信を持って臨むことができたようです。

例えば湘南の試験では、活動報告書に何を書き、二次試験の面接にどう対応するか、しっかり決めていくことで自信を持って話ができ、合格を手にされています。

もちろん一次試験の成績も大切です。

しかし、今年の入試は3校ともそれほど難しくはなかった分、一次の通過ラインも上がり、また二次での合否判定は本当に僅差になったでしょう。そこで踏むべき石をちゃんと踏んでいれば、二次試験に対する要因がしっかりしているので、自信を持って二次試験を受験できたようです。

慶應は二次試験があり、模擬試験で良い成績を取っていた子が残念である場合も多いので、いろいろ言われますが、しかし、やるべきことをちゃんとやっていればそれで良いのです。別に卒業生であるか、ないかなど大きな問題ではありません。

今年は慶應進学特別で本格的に授業を開始するので、これらの指導もまた力を入れていきたいと思います。また、3月には今年の受験を振り返る説明会も行いたいと思っています。

詳しいお知らせは本サイトで行いますので、ご覧いただければと思います。


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算数の復習のやり方


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次の夢を語る子


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塾で完結する


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外国語作文の緩和

1月に湘南の2019年の入試選抜方法の変更が発表されました。
2019年湘南入学試験選抜方法の変更について

これまで帰国子女の選抜にあった外国語作文がなくなり、英検2級~準1級程度の英語のテストにかわり、算数、国語、英語という試験を一般生も受験できるようになりました。

実は外国語作文は英語にしろ、他の外国語にしろなかなか難しかった。

単に外国語ができるだけではなく、想像力や論理の展開力が要求されているところがありました。それが2級~準1級レベルの英語のテストになると、大分漢和される。

ということは英語に多少自信があれば、あとは算数と国語を頑張れば良い、ということになって、準備は比較的シンプルになります。

特に帰国の皆さんはそういう面があるでしょう。(ただ日本人学校などで勉強をしている皆さんは4教科の試験を受けるでしょうから、あまり変わりがないでしょうが・・・。)

来年は初等部の生徒が進学するので、一般生の定員が減少します。そうなると受験者数も減少しかねない。なので、帰国の子や英語のできる子どもたちに門戸を広げ、多様性のある子どもたちへ門戸を広げていこうとする狙いがあるのでしょう。

英語に多少自信があれば、あとは2教科を頑張れば良いので、そのメリットを享受できるのであれば、ぜひねらってもらいたいと思います。


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気体に関する問題


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もう塾に行くの?


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パソコンの扱いが上手だと


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